私のタチオン錠の飲み方

2011年5月から、グルタチオン錠を飲み始めました。
毎年、夏の農薬散布時期に体力ダウンを重ねているので、もう少し何とかしたくて、Dr.にお願いして処方してもらっています。

2ヶ月程、一日量100mg飲み続けたところで血液検査をしましたが、肝機能関連の数値は変化していませんでした。

田んぼの農薬散布のピークは7月末と8月末。
その頃は150mgを飲み続けました。

飲まないとどうなったのかは、わかりません。
毎年農薬の種類も変わるし、同じ条件で薬を服用した時としなかった時の比較は出来ないので、グルタチオンの効果は不明のままです。

9月の中頃からは、農薬臭は減り、単発での散布はありますが、外気は楽になってきたので、毎日タチオン錠を飲むのはやめました。

5ヶ月近く毎日飲み続けていましたが、飲むのをやめても禁断症状とか、体調の変化は感じられません。
飲んだ後、微妙に血液の循環が良くなるような感じがするのですが、これはCS症状改善の為には良い事だと思っています。
私には、タチオン錠を飲んだ為の害はなさそうです。
これからは、毎日飲むのではなく、曝露時に飲むようにしてみようと思っています。
今日は一日中消毒薬の臭いがしたので、タチオン錠を朝昼夕各50mg飲みました。

飲むか?飲まないか?そして飲む量は、Oリングテストで決めています。
曝露時や食事の時に必要かどうか?身体に聞いています。

先週、コンサート会場での曝露の時は、いつもより多い150mgを飲みました。
キツイ環境だったのに、重い症状や後遺症は感じなくて回復が早かったように思います。

CSにとって薬物の摂取は、身体に合うかどうかや、添加物の問題もあり難しいのですが、私はもうしばらくタチオン錠を曝露時に飲もうと思います。
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by huu-ku-mon-mon | 2011-11-06 18:30  

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