保湿の季節

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今朝の土間の最低気温は3.8度。
低温で乾燥した空気は、寒くても、様々な物からの揮発も抑えられ心地良いです。

しかし、皮膚は、乾燥によりカサカサと粉を吹き痒くなるので、保湿が必要となっています。(手入れを怠り、傷だらけになったことが・・・)
お風呂での石けんの使用も控え、髪の毛は週に2度、体は週に1度しか石けんを使わず、お湯で流すだけにしています。

<馬油>
馬油を、乾燥が気になる膝下、腰回り、手に塗ってからお風呂に入ると、カサカサ肌もしっとり感を保てるようです。
ハンドクリームを塗った後の水仕事のように、ヌルヌルした感じも少なく、湯船に油が浮いて・・・ということも、ゼロでは無いと思いますが、私は気になりません。
風呂上がりも、素早く馬油を塗って擦り込みます。
とってものびが良いので、少量でマッサージする感じです。
お風呂に入らない日も、寝る前に馬油でマッサージです。シモヤケ予防も兼ねています。

<ミツロウ>
ミツロウは、体温で溶かしながら使うのですが、この時期はスプーンなどで削って、手の平で揉むようにして溶かして塗ります。
私が使っているのは、特別に何も添加されていない物を、生産者さんに作っていただいた物です。
12月に、唇を火傷した時、治りかけて皮が剥けた時、唇を舐めたくなった時、ミツロウを塗ったら刺激も感じなくて、とても助かりました。
お風呂上がりにも、本当はミツロウの方が私の皮膚は喜んでいる感じがするのですけど、何しろ寒い家ですので、削って溶かすゆとりが無いことも多く馬油になってしまいます。

<ホワイトワセリン>
最初、薬品を使用することに抵抗を感じましたが、純度の高いワセリンは、私は使えています。
しっとり感はとってもありますが、ずっとギトギトした感じが続くので、広い面積では最近あまり使用していません。
目尻の粘膜保護のために出先で、塗るにはチューブで携帯しやすく持ち歩いています。
唇に使用すると、ちょっと違和感があります。

・・・写真の説明・・・
サンホワイトP-1(左後ろ)=ワセリン:日興リカ
ソンバーユ無香料(右後ろ)=馬油:薬師堂
ナチュラル馬油無香料(中)=馬油、トコフェロール(天然ビタミンE):日本創建
馬油リップクリームキッズ&ベビー(手前の小さいケース)=馬油、ミツロウ、シア脂、ホホバ油、トコフェロール(天然ビタミンE):日本創建
ミツロウ(左の四角いケース)=ミツロウ:高知の土曜市オーガニックマーケットでの特注品(?)

日本創建の馬油は、私の体調は悪化しませんが、少し匂いがあります。
ソンバーユは、私はほとんど匂いを感じません。

※化学物質過敏症(CS)の方は、個人差がありますので、ご自分の体調に注意しながら自己責任で少量でお試しください。私が使用できても、使用できないCSさんもいらっしゃいます。油は、何年も置くと酸化しますし、別の匂いも発生するので、1年位で使い切るか処分するようにしています。

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by huu-ku-mon-mon | 2013-01-06 11:29 | 必需品  

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