窓用エアコン外し、目張り(農薬対策)

これまでは、雨戸を一部開けて使う窓用エアコンでも暮らせていました。
しかし、農薬の薬剤が変更されているのか?だんだん辛くなり、PM2.5の多い日も増えてきたので、しっかりと目張りできるように窓用エアコンを外す事にし、その為に室外機とパイプで繋ぐエアコンを購入し取り付けました。

新しいエアコン(6/19購入)の空運転を繰り返し、2週間が経ち・・・空気清浄機と併用なら使えそうになりました。
外気も怪しいので、窓用エアコンを外しました。
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1軒前の転地先(トトロの家)は、古民家でもサッシがありましたが、今居る家はサッシ枠も無く、角材を買ってきて鋸や釘打ちをして自力で枠を設置しました。
すき間を埋めるにも布を詰め、ポリシートを被せ・・・苦労した力作です。

しかし、ねじ釘を外しても、がっしりと止まって外れてくれなくて、最後は~開けたくなかった雨戸も開けて、外へガンガン叩いて外しました。
エアコンの枠・・・3年間ありがとう!

今日も、防毒マスク。
寝室北側の押し入れの下側は、外と直結(一応、板戸が1枚あり)しているので、冬場使っていたプチプチシートを貼ってみました。
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障子の合わせ目や鴨居とのすき間など、マスキングテープで目張りをしていきます。
この部屋は、畳の下にアルミシートを貼ってあるので、床下からの外気の侵入は無いと思います。
完全に密封したら酸欠になりそうですけど、この程度なら、まだまだすき間はあるので大丈夫でしょう!

肝心の窓用エアコンを外した南側に取り掛かる前にくたびれて、シックシェルターのテントで休憩中です。
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by huu-ku-mon-mon | 2014-07-05 10:15 | 体感・日記  

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