農薬曝露と思われる症状 2014.8.

今後の為の記録です。

今の私は、だいたい初期症状で食い止められています。
シェルターテント内では、かなりの症状は消えていますので、ご心配なく。
もう一踏ん張りです。


一斉農薬散布は次々と場所を変えて行われています。
明日で終わる予定です。
(ちょっと離れた地域でもう1日あるし、個別の農薬散布は続きます。)

臭いも無く、一瞬平気かも!と思うような空気です。

<初期症状>
しかし、数分で喉を締め付けられるような息苦しさが始まり、そのまま吸い続けると、喉は焼けるように痛くなってきます。
肺も痛みだします。

眼は、違和感があり、まばたきをしても潤いません。
眩しくて、チクチク痛みも始まり、霞んで細かい文字が見え難い感じす。

身体全体に力が入らず、倦怠感が強く・・・エネルギーがどんどん漏れて出ていってる感じがします。

この程度の症状は、我慢できるのですが・・・

<その後の症状>
小さな症状でも、マスク無し、空気清浄機無しで、無防備に過ごすと・・・

呼吸をする度に喉や肺が痛み、呼吸が浅くなっていきます。
頭がぼーっとなり、身体も怠くて、座っているのもおっくうになります。

眼は更に痛くなり、赤くなり、顔を洗っても水がしみる、風が吹いても眼にしみるような痛みが出て、眼ヤニが出ることもあります。

胃腸がキリキリと固まってくる感じがして、腹痛や下痢も始まります。
身体全体の筋肉も強ばって、関節や筋肉が痛みます。
特に背中は、鉄板が貼り付いたような、身の置き所がないような不快感となります。

頭痛も始まり、火照り(微熱)や寒気を繰り返し、些細なことで体温が変動して、更に疲労感が増します。(風邪の引き始めのようです)

1日中どんなに寝ても、睡眠は浅く細切れで脳は休めず、思考もできなくなります。

<対策>
初期症状の段階で、暑くてもうっとおしくても、活性炭マスクや防毒マスクを着用する。

可能な限り、空気清浄機を動かした部屋で過ごす。
それでも、空気に違和感があれば、シックシェルターテント内で過ごす。

調理ができなくて、野菜不足となるので、サプリメントの量を増やす。
自然食などの外食も、多いに利用する。

じっと閉じこもり、自分の身体の観察をしていると、症状を重く深く感じる事もあるので、気分転換に楽しい計画を考えたり、気持ちを別の方向に向けるようにする。

体力にゆとりがあり、快適な地がある場合は、転地して過ごす。
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by huu-ku-mon-mon | 2014-08-28 15:05 | 農薬  

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