楽器の修理

今日は、楽器の調整を頼んであった日。
マンドリンを専門に修理をしてくれる方は、高知には居なくて
最近年に2度ほど、楽器の展示販売とともに職人さんが来てくれます。

半年前に調整したのに、私の楽器は2台ともフレットがすり減って
音もひび割れた音で気持ち悪かったです。

朝1番に2台のマンドリンをお願いして・・・
ニスの事も聞きました。
制作メーカーによってニスは違うそうで、
私のパンディーニはヴァイオリンと同じ薄いニスだそうです。
しっかりしたニスとかラッカーとかに塗り直しも出来るそうですが、
楽器店の臭いだらけの中、どのメーカーの塗装が私に優しいのか
嗅ぎ分ける事は出来ませんでした。
4~5年で、だいぶ落ち着くという話。
もし、塗り替えたら丸々5年も待つ事になるなら、今のままがマシでしょうか。
塗装によってかなり音色も変わってしまうそうですし・・・

そうこうしているうちに、息が苦しくなって
楽器の調整が済むまで待てず、午後もう1度出直す事にしました。

そう言えば、気になってた割れも直す事に、OKとお返事をしてしまいました。
楽器を受け取りに出かけて・・・割れを直す=接着剤の使用
とやっと気が付き、後のまつりです。
大事な臭いの少ないジョバンニに接着剤の臭い!
楽器店では、気にならなかった臭いでも家に帰ったら臭いました。
とっても良くなったのですよ!楽器としては。

フレットもこの前の職人さんより、ずっと滑らかに仕上がって
ものすごく弾きやすくなって、いつまでも弾き続けたい位です。
フレットも打ち換えるつもりでしたが、磨いて調整出来て安上がり。

問題は臭いです。
楽器をケースから出しておくのも心配で
(臭いで私が反応するかも。暗がりに無防備に置いてて壊れる。)
ケースの中にEMのセラミックス室内用を楽器と一緒に入れました。
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by huu-ku-mon-mon | 2005-11-27 23:20 | 体感・日記  

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