西裏の田んぼにトラクターが!
昨年とは違う方が作られると言うので、何とか〜農薬散布の事前通知をお願いしなくては!
トラクターは、二段上を耕していて、ちょっとお話は難しそう。
直線距離は近いけど、道はぐるっと遠回り。
てくてく歩いて行く途中、畑仕事中の方にもご挨拶。
「この田んぼの持ち主をご存知ないですか?」と尋ねたら、すぐ近くのお家を教えていただけました。
トラクターの方にも会釈をしながら、庭先にいらっしゃった方に・・・
「あそこの家を借りている〇〇です。」
「いろいろアレルギーもあるので、薬をまく前に連絡いただけたら、助かります。」私の名前と電話番号を大きく書いたカード、CS支援センターのリーフレット、私の症状も書いた名刺を手渡しお願いしました。
たくさん説明をしていないのに
「薬は一回まくだけやけんど、連絡しましょう!」と快く約束下さいました。
年に一度の自治会の総会で、皆さんの前で紹介いただいた事がありました。
その時、覚えて下さったのだと思います。
多少苦しくても、参加していて良かったです。
自治会の席で、CSの事も私の名前も携帯番号も公表しています。
公表しただけでは、事前通知くださる方は増えていません。
やはり、今回のように直接お願いしないと難しいようです。
こんなに近いのに、昨年は体力が無く、歩いて行けませんでした。
家に戻った後、トラクターも私の家の近くまでやってきました。
トラクターの方も「今の薬は、ほこらん(埃が立たない)から大丈夫と思うけんど、連絡するきね!」と話してくれました。
ヤレヤレ。
とても緊張し、疲れましたが嬉しかったです。
ひょっとしたら、除草剤や化成肥料を入れるかもしれません。
それらは、薬(農薬・薬品)という意識が無いように思います。
また、機会を見つけて話してみようと思います。
普段は、田んぼには人影も無く、声もかけられません。
作業中は、お仕事の手を止めてしまうので、声をかけるタイミングが難しいです。