カテゴリ:非常時・災害時の備え( 10 )

 

災害時用トイレ

思わぬ事態のおかげで、災害時用トイレのお試しができました。

プラスチック制のポータブルトイレは使えそうにないので、金属バケツの災害時用トイレをコープ自然派で見付けて購入してありました。

普段は、バケツにもなるし、椅子としても使用できます。
蓋がしっかり閉まるので、臭いも出なくて助かります。

試しに消臭抗菌凝固材も使ってみました。
確かに尿の臭いは減りますが、当たり前ですが薬剤臭があります。
でも、息を凝らして使用し、なるべく吸い込まないように気を付けたら、私は使用できそうです。
できるなら使いたくありませんが、必要に迫られた場合は、使っても倒れずに済みそうです。

しかし・・・災害時に仮設トイレに行きたくない気持ちが分かったように思います。
なるべく水分をとらず、出来れば便も・・・と思います。

一応、襖の向こうの部屋に置いてます。
マイペール
http://amtss.jp/paill.html
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もう1種類の、黒いスライダーで封の出来るトイレは、いつも車に乗せてあります。
かさばらなくて便利です。
山に避難した時とか、トイレが間に合わない時に便利です。

ポーチトイレ
http://www.ishizakishizai.co.jp/toilet/

家族がトイレを使ってた時、急な下痢となり・・・風呂場で用を足した事がありました。
滅多に使わなくても、私の場合は待った無しなので、持ってるだけで安心です。

◇◇◇◇◇
土間に湧き出る水を、何度も水をバケツに移す作業・・・エンドレスで疲れました。
午後は小降りになってた雨ですが、20時半頃からまた大雨となってます。
もう、後は野となれ山となれ・・・の心境です。

トイレに排水したのは不味かったかな!とは思うのですが、記録的な豪雨ですので仕方ありません。

ベッドの移動をしてる間に、水量が増えたようで、一気に満タンになってしまいました。

道路の冠水が何とかならないと、汲み取りにも来てもらえないので、雨が止むのを祈るばかりです。
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by huu-ku-mon-mon | 2014-08-03 20:58 | 非常時・災害時の備え  

大雨・・・寝室の変更

台風は遠くを通ったのに、雨雲は次々やってきて・・・夜中にバケツ簡易雨量計は溢れていたけれど、今朝4時からお昼まででも300mmと大雨は続いています。
この地域に転地して7年経ちますが、これほど降るのは始めてです。

トイレ前の土間は、汲み取り口に排水していますが、ずっとチョロチョロ家の中で・・・せせらぎの音。
床の継ぎ目から染み込んでるのかな?
こんなに多量の水が湧くのも始めてです。

家のほぼ中央で寝ていたのですが、山際に建っている家なので、裏山が崩れる事を想定して、ベッドを一番南に移動しました。
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これまでの6畳の部屋の隣、3畳の部屋です。
エアコンの冷気を入れるには、間の障子を開けておかなくては!

もし、裏山が崩れても、ここなら助かる確率も高いでしょう!
崩れても・・・お付き合いのある、ご近所の方が助けてくれるでしょう!
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by huu-ku-mon-mon | 2014-08-03 11:37 | 非常時・災害時の備え  

停電になったら・・・発電機・バッテリー

大型台風の接近で、身体はギシギシという感じです。
この蒸し暑い中、停電になったら、空気清浄機が使えなくなるんですよね。
化学物質過敏症(CS)にとって、温度と湿度の上昇は、空気中の有害化学物質が増えるので、とても苦しいものとなります。

苦しい空気になるのに、空気清浄機が使えなくなるなんて!
考えただけでゾッとします。

それに、停電になると井戸のポンプも動かず、水が使えなくなるんですよね。(12リットルの浄水をタンクに備蓄してます)


災害時に備えて、発電機とバッテリーを検索してみました。

<オイル使用の発電機>
動力源のオイルを貯蔵するのも、補充するのも私は症状でが出るので難しく、発電時の排気ガスも耐えられそうにありません。

<カセットタイプのガス使用の発電機>
手軽で便利そうです。
でも、短時間しか発電できないようです。
(カセットボンベ2本で1時間)

<プロパンガス使用の発電機>
これなら、私は小さなボンベも持っているので、ちょっと重くても自力で移動させての発電も可能かもしれません。
(5kgボンベで10時間)
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家のプロパンガスボンベが使える状態なら、頼りになりそうです。
しかし、YouTubeでの音はかなりのもの。
振動も音も、私は耐えられるでしょうか?

ならば、バッテリーだけでも!

ポータブル電源で検索して、充電しておける・・・使えそうな物を見付けたのですが、私の空気清浄機が何時間動かせるのか?物理が超苦手な私には?です。


なかなか~ゆっくりの台風。
重苦しい身体をなだめながら、災害時の事に思いを巡らせてみました。
どうか、大きな災害になりませんように!
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by huu-ku-mon-mon | 2014-07-09 13:50 | 非常時・災害時の備え  

地震と携帯電話

夜中の地震、かなりシャープな横揺れでした。
いつものように、シックシェルター(家庭用クリーンルーム)のテントの中、とっさにうつ伏せに丸くなり、布団を頭の上まで持ってきました。
強い揺れが治まった後も、しばらく揺れている感じが・・・ドキドキしていて、実際に揺れてたかどうかは?です。

津波の心配な所の人は、避難してるんだろうか?と思いつつ、とーっても疲れて眠くて、「携帯を起こさなきゃ!」と思いつつ、ぐっすり眠ってしまいました。

朝、携帯を起こしたら、娘から「大丈夫?」メッセージが入っていて、大きな地震だったと知りました。
2014年3月14日 2時19分 伊予灘マグニチュード6.1
役場の震度は4でしたが、私の所は体感では震度3という感じ。
自分が大した事がないと、いろいろ気が回らないと反省。

電磁波の曝露を減らす為に、寝ている間は携帯の電源を落としています。
落とさなくても電波受信しない設定にしています。

やっぱり電源を入れておくべきでしょうか!?
せめて、電源を落とした携帯電話は、枕元に置くべきでしょうか!?
大いに悩むところです。

昨日は、大雨の中早朝治療、友達の作業場手伝い、化学物質過敏症(CS)外来受診、夜もマンドリンサークルに連絡事項もあって出かけ・・・超多忙の1日でした。

疲れていても災害は待ったなし!
危機管理何とかしなくては!
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by huu-ku-mon-mon | 2014-03-14 08:47 | 非常時・災害時の備え  

災害時の食糧備蓄

「NHKこうち情報一番」2013.12.18.
先程の放送で、災害時の食物アレルギー対応の備蓄が必要!と・・・放送されました。
11/29四国羅針盤「巨大地震 食糧をどうする・・・」の中から再編集されたようなショートバージョンでした。

食物アレルギーの子どもを持つ家庭が常日頃から自宅で一週間分、車に三日分の備蓄(津波が来る地区なので自宅の備蓄は流される)

自治体等は対応ができていないし、なかなか進まない

アレルギー科の病院が、売店の在庫を増やすなど備蓄に取り組み始めた
アレルギー科の医師が患者の登録を進め情報を集めようと取り組み始めた

東日本大震災の時にも、食べる物が無く困った患者さんがたくさんいた

県や市町村は、アレルギー対応ミルクやご飯を備蓄すべき!

仙台は、要望を受けてアレルギー対応の食品の備蓄に取り組み始めた



化学物質過敏症についても、患者個人個人が備蓄しておく必要があると思います。
患者が何処に居るのか?どのような物が必要か?も把握しておく必要があるけれど・・・何しろ体調が整わず、構想は1年以上前から練っているけど進んでいません。

それでも、私が把握できている患者は、高知県を中心に四国に30名近く・・・お互いに助け合えたら!と・・・

働いてくれない私の頭がもどかしい。
他にもやるべき事は多々あって、複数同時進行が難しい私は、自分の生活が成り立たなくなってしまいます。
できる事から一歩ずつ!
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by huu-ku-mon-mon | 2013-12-18 19:14 | 非常時・災害時の備え  

食糧の備蓄

先ほど放送された
NHK四国羅針盤(2013.11.29. 19:30~)

災害時の食糧備蓄・・・行政の食糧倉庫には、選挙用品などが置かれて、食糧は賞味期限が切れた後は、予算が無く補充されていなかった。

街頭インタビューでは、食糧備蓄の意識は、とても低くて驚きました。

私は、化学物質過敏症(CS)なので、避難所で配られる食糧も水も、口にする事により体調が悪化すると分かっているから、日頃から食べられる物を備蓄しています。

災害でなくても、出先で食べられる物がある!という保証はないから、最低限軽食程度の常温でも保存できるパンと番茶は、いつも車に乗せてあります。

助けてくれない!と嘆いている時間はありません。
我が身は、自分で守るしかありません。

番組には、アレルギーをもつ子ども達も出演。
そのお母さんは、先日の「災害とアレルギー」の講演会でお会いした方でした。

CSだけじゃない!様々な災害弱者に手を差し伸べて欲しいです。
でも、それと同時に自分でも備えましょう!

健康な方々も、備えましょう!
備蓄倉庫には食糧が無く、スーパー等と協定を結んでいても、道路が寸断されたら届かないのですから・・・

最低、1週間分必要だそうです。
私も、1週間分あるか?確認しなくては!
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by huu-ku-mon-mon | 2013-11-29 20:24 | 非常時・災害時の備え  

災害時の食べ物・10/27講演より

先日の「災害とアレルギー」の講演会では、東日本大震災でのアレルギーを持つ子ども達の生々しいお話を伺いました。

南海大震災がいつ起こってもおかしくない!ゲリラ豪雨や竜巻で家を失ったら!家が無事でも物流がストップしたら!・・・と思うと、化学物質過敏症(CS)の私は、食物アレルギーの方々より更に困難な事態に陥るに違いない!と思いました。

講演では・・・
「アルファ米」と「レトルトお粥」がお勧めとの事でした。
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<アルファ米>
もどすのは、お湯でも、お水でもOKです。
賞味期限が長いのと、軽いのも魅力的です。

台風の時に山菜ご飯を試食してみました。
私としては、味付けにアミノ酸が入っているのが気がかりでしたが、ほんの少し舌に違和感があったけど、お腹がグルグル怒る事も無く、食べる事ができました。
中にスプーンが入っているのは助かります。
水の分量も包装容器の内側に印があるので、計量カップが無くても大丈夫です。
想像していたより、ずっと食べやすく美味しかったです。

白米なら、厳密に言えば無農薬米では無いかもしれませんが、調味料も入っていないので、もっと安全かもしれません。

<レトルトお粥>
水もお湯も必要無く、お湯を沸かすことが出来たら暖められるし、冷たいままでも食べられます。
災害が無くても体調不良の時は、自分でお粥を炊けませんから、私は既に備蓄していました。

また、
「食べられない」と「食べたことがない」は大違いという話もされていました。
難しいことですが、体調が安定している時に試食しておくのも、とても大切だと思いました。

CS回復の為には添加物の無い食べ物がベストでも、食糧が手に入らない時にベストを求めていては餓死してしまいそうです。
身体が全く受け付けないのか、少しならOKなのか、症状が出ても許容範囲の症状で済むのか、知っておくことも大切ということのようです。

私の場合は、口がピリピリしても腹痛や下痢をせずに済む食品でしょうか。

自販機の飲み物は、何年も口にしていませんが、一般に売られているミネラルウォーター類を試飲して、ベターな水が無いか?探してみましょう!
外出時に水筒の水を切らした時にも助かりますから。

それから、私の考えでは・・・
自分が食べられる物のメーカー名と商品名を記録しておけば、被災した時にネット注文出来るのではないかと思います。

あれもダメ、これもダメと言うのではなく、〇〇が欲しい!と具体的に要望した方が手に入れやすいのではないかと思います。

食糧備蓄は、最低1週間分。出来れば2週間分必要とのお話でした。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-10-31 22:57 | 非常時・災害時の備え  

車の非常時グッズ・その2

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こちらは、主に着替えなど・・・
出番も多くて、どれだけ救われたことか!

トレーナー(大きめサイズ)=着替え、防寒
Tシャツ(象柄・大きめサイズ)=着替え
タオル=汗拭き、その他
アームカバー(水色)=日除け
下着パンティー(ハンカチに包む)=急で間に合わない時の為
綿100%マフラー(ベージュ)=日除け、防寒、汗拭き
パーカー(緑 薄手)=自分の衣類の臭い汚染防止、防寒
紙製嘔吐物入れ(飛行機内の物を風晒し)=嘔吐の備え
帽子・スカーフ(室内用、日除け用)=髪の毛の香料臭汚染防止、日除け、薄手のスカーフはハンカチにも使用
ポリ袋小サイズ=汚染物の封印、大サイズは後部物入れにストック
ティッシュペーパー
綿薄手の手袋=手の汚染防止(病院内や敏感な時)
マスク予備一式(活性炭マスク数種、ウィルス用マスク、活性炭シート、当てガーゼ)
腰ベルト=腰痛予防、重い物を持つ時

それぞれポリ袋で封印して、中身の汚染を防ぐと共に、汚染された着替えた服などを、空いたポリ袋に入れて車内空気汚染を防ぎます。

これらは最低限で、出かける場所により、更に着替えなどを追加します。
マスクは、次々使ってしまうので、あちこちに備蓄してあります。

私は、日光により湿疹も出るので、日除けグッズの予備があると、うっかり忘れて家を出てしまった時など、とても助かります。

想定外の所で、いきなり香料まみれになっても、着替えることで曝露症状も最低限にし、自力運転を続けることができます。
日常も、災害時も、これで充分とは言えませんが、忘れ物をする事も多いので助かっています。
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袋にまとめて、運転席のシートの下でスタンバイ。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-08-05 10:20 | 非常時・災害時の備え  

日頃の備え・車の非常時グッズ

少々苦しくても、防毒マスク無しで過ごせる数日。
再度始まる農薬散布からの逃避生活やアクシデント、災害時に備えた非常時グッズの点検をしました。
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(上)
キャンプ用厚手マット=敷物にもなり、日除けにも使用
(左端より)
新聞紙=敷物、防寒、汚物処理ほか
緑の薄手マット=敷物、4隅に持ち手があり雑多なものを入れて運べる
軍手=手の保護

ポリ袋(特大含む数種類)=購入した物等が臭う時や曝露衣類を封印ほか
缶入り飲料=オーガニックスポーツドリンク・人参ジュースなど
レインコート=同乗する人の衣類の臭いを防ぐ
非常用トイレ(黒)=入れるトイレが無い時や急な下痢等に備える

薄手アルミシート=防寒用(干して洗っても臭うが、緊急時には使いたい)
晴雨兼用の傘
懐中電灯(電池は外して、同じポリ袋に入れてある)
羽毛ジャンバー(黄緑)=防寒用
タオル=雑巾兼用
(写し忘れ)
小さく畳めるナップサック=移動時の荷物の運搬
ベルト、紐=空気清浄機の固定ほか

< 補充 >
スポーツドリンクの賞味期限が近いので新しい物を買う
黒いポリ袋も必要かと・・・トイレ使用時の目隠し
トイレットペーパー

キャンプ用厚手マット以外は、私の車の後部の厚さ10cmほどの荷物入れに入る分量です。
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車で寝泊まりする事も想定したら、寝袋や水や食糧も必要となるが、日常はこの程度でやっていけてます。
出番が多いのはポリ袋。
他にも非常用のグッズは、いろいろ常時車に乗せてあります。
少々忘れ物をしても困らないように!
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by huu-ku-mon-mon | 2013-08-05 06:41 | 非常時・災害時の備え  

災害に備えて・水

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3.11大震災から1年目。
災害に備えて水の確保について考えています。

井戸水使用です。
もし、井戸が無事であったとしても、電気が停まればポンプは動かず水が使えなくなります。

災害時にも使えるハーレー2浄水器の試験使用をしてみました。
やかんの水でも浄水できるとパンフレットにも書いてありますが、以前やかんで試してみたら・・・やかんの口との繋ぎ目から水が漏れ、傾けたやかんを長時間高い位置で支え続ける事は、私の体力では無理でした。


今回、蛇口付きでコンパクトにたためるポリタンク(10L)を購入。
→これより重いと、給水車や川の水を汲むにも重くて運べません。

ポリタンク→ハーレー2浄水器→EMタンク
落差を付けて設置。
この(写真)状態で、一番上のポリタンクのコック全開で、やっとチョロチョロポタポタ浄水が出る程度。
劣悪な水でも、より綺麗に浄水するには水量が少ない方が良いので、理想的な感じです。
しかし、60分経過した時点でやっと半分(約5L)しか浄水できていません。
必要量の水を確保するには、かなり時間が掛かります。

今回使用のポリタンクは、空気を供給する穴が無く、中の水が減ったらひしゃげて行きます。
ポリタンクの上に重石を乗せたら水圧が増すかもしれませんね。


雨水や川の水を使用する場合は、浄水器の手前にプレフィルターを設置する必要があるのですが、私が今現在使用中のちょっと目詰まりしかけたプレフィルターを設置したら、水は出てくれませんでした。

ホースを継ぎ足して高低差を付けるか?何らかの方法を考えなくては!

とりあえず、
常日頃からEMタンク(12L)に浄水を溜めて使用している。
私が飲めるミネラルウォターを何本か備蓄している。
ハーレー2浄水器で川の水を汲んで浄水できる。
(川までの往復ができるよう、歩行訓練しなくては!)

浄水器やタンクが使えたら、生きていく為の水は何とかなりそうです。

給水車の水をそのまま使うとリスクが大きいです。
でも、全く水が無い場合はそのまま死ぬより、給水車の水を一か八か飲んで寝込む方を選びたいです。
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by huu-ku-mon-mon | 2012-03-11 09:44 | 非常時・災害時の備え