カテゴリ:家に帰ろう2014( 3 )

 

家の増築工事

家族と離れ転地生活7年。

一時は、30分も居られなかった、かつて私も暮らしていた家に戻ろうと、マイルームの増築を決意しました。

夫と30代の娘と息子との暮らし。
独り暮らしの方が楽な面と、一緒に!の方が良い面など、いろいろ山のように考えに考えての決心です。

数日前、工事をお願いする工務店と打ち合わせをしました。
9月に風呂やトイレのリフォームで、上手く事が進まず・・・問題もあった工務店ですけど。
他の業者に1から説明して思うような工事を期待できるか!?と考えると、長い付き合いのある工務店にお願いし、連絡を密にする方を選びました。

狭い庭のスペースに、私専用の部屋を増築です。
可能な範囲で機密重視にして、吸排気が管理できるようにしたいと思います。

床は、転地先の今暮らす家の修繕に使った、シンゴンに柿渋を塗った物。
シンゴンの下にはアルミシートを貼る予定。
壁と天井は、スーパーかべクリーン(漆喰)。
石膏ボードの上に、ポリエステルのつるっとボードを貼って、漆喰を塗る予定。

換気扇を探しています。
外気の侵入が防げるシャッター付きの物がないか?
フィルターを付けられる物がないか?

私のシェルターを作れるか!?
たくさん調べて、判断しなくては!
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by huu-ku-mon-mon | 2014-10-23 23:15 | 家に帰ろう2014  

籠の鳥・・・シェルター暮らし

完璧な空気など望んではいないけれど、農薬散布の季節はシックシェルター(家庭用クリーンルーム)のテントに閉じ込もって暮らすしかありません。
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避難場所を移動しても(今回は、元自宅)、シックシェルター内に居るしかありません。

結局、私は籠の鳥。

2007年に自宅での暮らしを諦めた頃、シックシェルターがあれば、もう少し家族と暮らせたのかもしれません。

でも、その時は外気が大丈夫な転地先が見つかって、籠の外で暮らす事を選択しました。

しかし、元自宅から離れて暮らし始めると、懸命に適応しようと頑張ってきた身体は、転地先に適応していき、猛烈に元自宅の空気を嫌がるようになり、自宅に戻る事が不可能になりました。

それなのに、2013年からはPM2.5により体調が悪化するようになり、籠(シックシェルター)に籠る日が増えました。
2014年になって、更にPM2.5は増えて減る事は無いと思われます。
出られる日を狙って、あちこち飛び出しても、結局私は籠の中。

そして、決心したのです。
成功するかどうかは、わからないけど。

お家(元自宅)に帰ろうプロジェクト♪

家で暮らす事は「籠の鳥」になる事。
私が暮らせる籠(部屋)を作ろうと思います。

転地先で籠(シックシェルター)で暮らすしかないなら、家族の側の籠(部屋)で暮らそうと・・・

以前は、もっと元気になって、家(元自宅)に帰る事を目指していましたが、私も夫も高齢になっていく事も考慮して、方針転換する事にしました。

今回の宿泊も、プロジェクトをどう進めるのか・・・準備の1つでもあるのです。
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by huu-ku-mon-mon | 2014-07-29 23:49 | 家に帰ろう2014  

工務店に本の紹介

何度も打ち合わせをして、家族の暮らす家(元自宅)の風呂・洗面所・脱衣室あたりのリフォーム工事の大筋が決まりました。

転地先の家の天井や床の工事をしてもらってきた馴染みの工務店です。 

これまでも、化学物質過敏症(CS)の情報をお伝えしてきましたが、最近はあまり伝えていないと思い、本2冊とCS講演会のDVDをご覧ください!とお貸ししました。

「化学物質過敏症を工夫で乗りきる(1)」
・・・住まい対策実践編

   足立和郎著  アットワークス

コミック
「かびんのつま(1)」
   あきやまひでき  小学館 

2013年 化学物質過敏症 特別講演会DVD
   化学物質過敏症・ゆるゆる仲間 主催

目を通してもらえたら嬉しいです。
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by huu-ku-mon-mon | 2014-07-17 04:16 | 家に帰ろう2014