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頭の整理に「マインドマップ」

ずっと前から買いたい!と思ってた本が、やっと届きました。

マインドマップが描けたら、このトンチンカンな頭の整理に役立つかもしれない!
旅行前に欲しかった!

さて、今から描いてみよう!
でもインクなのか紙なのか?息苦しいので読書箱に入れました。
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指も不快なので手袋をした方が良いけど、暑いしページもめくりにくいし・・・
手には我慢してもらおう!

読書箱も随分使って、手を入れる所のポリ袋も破れてるけど、昔よりは私も鈍感になったから、このままでも使えます。

マインドマップ FOR KIDS
「勉強が楽しくなるノート術」
トニー・ブザン (著) 神田昌典 (訳)
ダイヤモンド社
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-31 14:03 | お知らせ・つぶやき  

里芋に水やり

ホースも届いて、家の裏に植えてある、里芋とショウガに水やりです。
家の陰で防毒マスク(少々農薬空気)姿で、椅子に座って、畑を観察しながら・・・たっぷり水を注入しています。

石垣の上のジャングルを刈り取って畑に入れたら!って思うけど、今の体力では難しいです。
元気な身体が欲しいです。

それより、雨乞いすべきでしょうか!?
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-31 09:42 | 家庭菜園  

何処に何を植えるか?

動けない身体でありながら、畑の事で悩んでいます。
人参は、何処に蒔こうか?
イチゴの引っ越し先は?
スティックブロッコリー、小松菜、レタス、大根、ニンニク、菜花、ジャガイモ、玉ねぎ、えんどう豆・・・まだ、他にもあったかも。
いったい何処に植えたら良いのやら?

1年目2年目あたりは、次々決めていけたのに、3年目は行き当たりばったりの畑作業になってしまい混乱しています。
畑の面積が倍になり、ゆとりが出来た分テキトーにやり過ぎたようです。

肥料を入れ過ぎた1年目。
肥料をちょっと控え、不耕起にした2年目。
肥料控え過ぎと世話不足で不作の3年目。
この後、肥料控えめの不耕起栽培で、少し収穫量を増やしたいと思います。

種まきも、体調の良い時に先回りしてやっても、遅れても上手くいかず・・・。
生活上のちょっとしたアクシデントの度に、畑作業を放棄するしかなく、7月と8月は近隣の農薬散布により、ほとんど作業ができないし、PM2.5による体調不良もあるので、気候に合わせての作業が難しいです。

ぼやいていても仕方ありません。
油菜科、豆科・・・あーでもない、こーでもない。
とにかく、人参の種まきの場所を決めなくては!

農薬散布は、たぶん明日から1週間位はお休みと・・・私の予想です。(そうあって欲しい!)
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種採り用のキュウリ。そろそろかな!?
人参の花が咲いて1ヵ月半が経過しましたが、まだまだ種にはなりません。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-31 03:21 | 家庭菜園  

10歩20歩で・・・歩みが止まる

動かないと、何ともないのです。
元通り!とは言いませんが、動ける気分でした。

でも、今日は車を降りて10歩歩いたら・・・あれっ?
もう少し歩こうとしたら、足がすくんで動かし辛く、なんとも怠くて歩みが止まってしまいました。
しゃがみ込んだら、立ち上がれなくなりそうで、膝に手を当てフリーズ、じっと我慢です。

2日間寝て過ごしたからでしょうか?

友達の家の中でも、家族の家でも、買い物に寄った自然食品店でも・・・何度も歩けなくなりました。

食欲はあるのに、食べると胃がもたれて、とても疲れるし、気分が悪くなるので、食べる量も減らしています。
サプリメントでしのぐしかありません。

じっとしてたら何ともないのにな!
体力貯金、使い果たしたのでしょうね。

お野菜が目の前にあっても料理できないけど、お野菜は育って欲しいので、よたよたと水やりをしました。
家の直ぐ裏の山裾の湿気の多い畑もカラカラで、里芋の葉も枯れ始めました。
明日は、何としても水をやらなくては!
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-30 20:00 | 体感・日記  

7/27体験記・食事情

出先で、いろんな物を食べても、大丈夫だったかもしれません。
口の中が苦くなる程度で、お茶も飲めたかもしれません。

でも、私は一滴のお茶も飲まず、食事も一口も食べませんでした。

食材の農薬や肥料の種類、調味料も含めた食材全ての添加物を調べる事は不可能ですし、食べた経験が無い物は身体の反応の程度も未知数ですから。
食べないのが、一番安全です。

多少添加物が入っていても、無農薬でないご飯でも食べられる物もあるのですが、お茶を飲んだばっかりに、美味しく食事をしたばっかりに、何時間もトイレから出られなくなった事があるのです。

芳香剤の充満したトイレで、何時間も居たら再起不能になりそうで、うかつに未知の物を口にする事などできません。

会食の最中に「どうして食べられないの?」「食べたらどうなるの?」「これもダメなの?」などと・・・よく質問を受けるのですけど、とても食事中に話せる内容ではないので、説明は難しいです。

日帰り旅行で、水筒3本とお弁当1食分と、パンを3食分ほどと、お菓子を少し持って出かけました。
もしも、何かの都合で日帰り出来なくても、2日位は過ごせるかと・・・

安心して泊まれる宿があれば、1食位は皆と同じ物が食べられたかもしれませんが。

高校を卒業するまで過ごした大阪には、親戚が5~6軒あり、同級生も居るので、ほんとは何日か過ごしたかったです。

また、私が出かけた日に、全国不登校ネットワークの夏合宿も開かれていて、会場となってるホテルの横を通過しながら、化学物質過敏症でなかったら寄れたのに!と思いました。

もっと元気になって、オアシスも見つけて、再度出かけたいと思います。
私にとって、生まれ育った故郷ですから。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-29 21:11 | 旅行記・旅行対策  

症状の時差は・・・?

慣れない地へ慣れない乗り物で移動、くつろげる場所も無くとんぼ返り。
夜は珍しくぐっすり眠れたし、翌朝目覚めた時は、自分でも驚くほど・・・いつもと変わり無い体調。

洗濯物を干してたら、なんか喉が痛いな!
鏡を見たら真っ赤です。

朝ご飯は、いつもの半分の量で済ませた後、頭痛やら眼の痛みやらがジワジワやって来て、そのまま横になってたのに腹痛となり・・・たくさん食べなくて良かった。

それから、怠くなってきて、身体が火照ると思ったら微熱です。

なんかねぇ~。あの、起きた時の快適感は、何だったのでしょうね。
この微妙な時間差攻撃は?です。

私の症状としては大したこと無いし!
一日ごろごろ寝るのは想定内です。

しかし、10時も過ぎると息苦しくなり、喉もピリピリです。
これは、旅行の疲れではなく、農薬散布の症状です。
ダルダルの身体で、何処かに逃避することもできないので、シックシェルター(家庭用クリーンルーム)テントに閉じこもりました。
どうせ寝て過ごすから!
食事とトイレ以外はテントの中。

2日目の今日は、エイヤッと起きて鍼治療に!
防毒マスクは超臭くて・・・こんな臭い物を顔に着けてたなんてゾッとします。
もう1つの防毒マスクで運転。

その後も、ずっとテントの中。
大型機械による農薬散布は、今日明日と約3kmあたりの田んぼで撒かれ一段落です。
しばらく撒くのを休んでいただけたら、とっても助かるのですが・・・

なんともダラダラと、生きております。
今日、鍼治療に行けたから、明日の高知行きも何とかなるでしょう!
焦らずじんわり復活します。

よそは大雨というのに、我畑はカラカラです。水やりの元気も無く・・・みんな頑張れ!
収穫だけはしました。
このキュウリ、よく曲がりましたね!同じツルのキュウリ、全部曲がるんですけど、なんでかな?
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-29 15:15 | 体感・日記  

7/27体験記・移動手段

大阪に向かったのは18年ぶりで、飛行機や電車タクシーに乗るのは3年ぶりだった。
その割りにはスムーズに移動できたと思います。

一番困ったのが、ほとんど乗ったことが無かった地元高知のローカル列車。
電車のドアは、全て一斉に開くと思ったら大間違い。
真ん中のドアの前で待ってても開かなかった。
ワンマン列車は後ろから!
帰路で乗った、たった二両の特急電車を降りたら駅員も居なくて、持ってる切符はどうしよう?(車内ではチェックがありました)

空港内は、車椅子のサポートを頼んだので、迷うことなくスムーズ。
自動改札も、ホームの登り降りのエレベーターを利用も難なくこなせた。
昔、暮らしていた沿線で、知ってる駅だったし・・・。

大阪もローカルな地に向かったので、東京の山手線ほどの混雑も無く許容範囲。
それでも、許容できない衝撃(制汗剤攻撃)を受けた時は、下車してホームで呼吸を整える対応もできました。

今回の経験からCSにとって何が安全か?と考えてみるけど、安全策は無いに等しい。

他の乗客の香料臭や制汗剤などの曝露は防ぎようがない。
満員よりは空いてる車両が良いけれど、不慣れな地で曝露ボケの頭では判断も難しい。
山手線など、何台やり過ごしても満員だった。(時間にもよるけど)

空いてる車両でも、ワックスや清掃用洗剤、殺虫剤散布などにより、化学物質過敏症には苛酷な環境の場合もあると、実体験してしまった。
私の乗った始発列車は、途中下車すると次がなかなか来ないので、飛行機に乗れなくなるのでキツかった。

旅行を決めて、出発までの1日。
考えに考えた今回の移動手段。
乗車時間で選んだのは間違っていなかったと思う。

JR列車+高速バス+電車=7時間
全てJR列車移動=5時間半

JR列車+自家用車+飛行機+電車=4時間半(乗車時間3時間)
朝、時間調整で家族の自宅で30分あまり朝食を食べ休憩できた。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-29 12:26 | 旅行記・旅行対策  

曝露記録・飛行機日帰り7/27 追加

曝露記録の追加です。

■プロペラ機内 着陸後、電子機器使用許可時
=防毒マスク
→動悸、胸苦しさ、頭痛、身体の強張り(筋肉の緊張)
〔一斉に携帯電話のスイッチが入れられた為の電磁波が原因かも〕

■電車内
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→胸苦しさ
〔隣に座っている人の携帯電話使用が原因かも。体調悪化が無いケースもあり、機種やデータの送信量も関係するのかもしれません〕

自分の携帯電話は、夫との連絡、乗り継ぎなどの確認、写真撮影、記事投稿・・・使用時以外は電源を切っていました。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-29 06:01 | 旅行記・旅行対策  

曝露記録・飛行機日帰り7/27

今後の為の曝露記録(2013.7.27.告別式参加)

ロキソニン(鎮痛剤)1錠、タチオン3錠、シナール(ビタミンC)3包×3回服用(往路の飛行機を降りた後、会食時、帰路のジェット機内)
・・・出発前と帰宅後は、通常の量のミネラル等のサプリメント服用

■JRワンマン列車(46分乗車)
=CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→不快、次第に吐き気が強くなる、降りる時にふらつく
〔体感的に、列車のワックス等の揮発物質が、始発であった為車内にこもっていたと思われる〕

■プロペラ飛行機(機内滞在・約1時間)
=防毒マスク
→息苦しい、眼の痛み、ムカつく、吐き気少々
〔プロペラの騒音と振動がとても大きい、小型で満席に近く雑多な空気が充満〕

■モノレール内の金属製手すり
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ(手袋も必要だった)
→触れた部分にぬるっとした不快感と若干の痺れがずっと続く(車内の手すりをつかんだ)
〔手すりの清掃に使用された合成界面活性剤(洗剤)などが疑われる〕

■私鉄電車内の乗客
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→頭痛、呼吸が辛い、眼の痛み、ふらつき
〔座ったとたんに制汗剤と思われるピリピリ刺激臭、揺れる車内で立つことも難しく、次の駅で下車〕

■私鉄電車の乗客
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ(新しいマスクに交換すべきだった)
→息を止めたくなる苦しさ、軽い目眩
〔乗ってきた女子高校生集団の強い香料臭、少し離れた場所に移動してくれたので下車せずに済む〕

■禁煙タクシー
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→息苦しい、吐き気
〔煙草臭ほか雑多な臭い、交通量が多く渋滞していたので窓も開けられない〕

■斎場(控え室+会場 約2時間)
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→不快、眼の痛み、吐き気
〔芳香剤臭、多量の花、残り香を含む雑多な空気。無宗教なので目の前での焼香は無かった〕

■斎場のバス(火葬場への移動 往復1約時間)
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→特に自覚症状なし(他の曝露と区別できない)
〔最前列の空調空気がよく当たる場所に座れた、斎場で待機するのも苦しいので乗る〕

■斎場での会食の席(約2時間半)
食事中はマスク無し
食後=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→吐き気、不快
〔会場の空気はそれほど悪くない(鼻も慣れてしまい感じなかったのかも)が、食事中はマスク無しで話すことにより空気を吸い込んだ。一番はしの人との空間がある席を確保。時間も長かった〕

■斎場のトイレ
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→強い吐き気、不快、息が吸えない、動悸、眼の痛み、頭痛、目眩、ふらつき、かなりのダメージ
〔芳香剤、あるのは分かっていたが、入らない訳にもいかず、息を極力浅く吸わないようにした〕

■タクシー(助手席に座る、親戚と乗り合わせ)
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→息苦しい、眼の痛み、不快感
〔無臭の消臭剤の疑い、エアコン吹き出し口よりピリピリ刺激のある空気が吹き出す〕

■私鉄、モノレール、空港ターミナルビルへの移動(エレベーター使用)
=ウイルスマスク+CS5活性炭マスク+活性炭シート+当てガーゼ
→足がすくむ、呼吸が浅く早くなる(肩で息をする)腰痛
〔雑多な空気曝露、エレベーターの機械油その他の曝露、疲れ、歩行による疲れ〕

■空港内のボディーチェック
=防毒マスク
→息苦しい、眼の痛み、吐き気
〔女性係員の香料臭、最接近で辛かった〕

■ジェット機内
=防毒マスク
→息苦しい、吐き気少々、眼の痛み(曝露の連続で症状の区別ができない)
〔プロペラ機より騒音振動が少なく、機内空間が広く乗客も少なくマシ〕

■JR特急列車(約30分)
=ウイルスマスク+キーメイト活性炭マスク
→不快、吐き気少々
〔若干シートに違和感、往路の車両より楽〕

<反省点>
▼手袋の着用
電車内の手すりやつり革、エスカレーターの手すりなどに触れて、ふらつく身体での移動がもう少し楽になったと思う。

▼マスクの交換
活性炭マスクを4回交換したが、もっとこまめに替えた方が良かった。
曝露時は、着用しているマスクにしがみつき、離したくないので交換する方に意識が向けられれなくなるので、普段と違う環境の場合気をつけなくてはいけない。

▼防毒マスクの交換
これまで防毒マスクの交換無しで対応してきたが、帰路の飛行機から降りた後、一度外した防毒マスクの臭いこと!
カートリッジは同じものを使い、マスク部分を交換し、空気改善できない時は新しいカートリッジに交換する方法にしようと思う。

臭いは、長時間曝露で鼻が慣れて感度が鈍くなるので、交換のタイミングが難しい。

▼眼洗い、鼻洗いなどによるリセット
今回、たまたま比較的安全な身障者用トイレを2ヶ所が見つかり利用しました。
そこで、眼洗い、鼻洗い、うがい(持参した水筒のお茶使用)などをしたら、活性炭マスクの状態のチェックができて、曝露を減らせるのではないか!?と思いました。
トイレでなくても、空気環境がマシな所のベンチなどで休憩も大切と思いましたが、初めての所では場所を見つけるのが難しいですね。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-28 09:57 | 旅行記・旅行対策  

帰宅しました

2両編成の特急列車に乗り、最後は駅前に停めてあった車を根性運転!
身体を家に連れて帰りました。

何度も吐き気に襲われましたが、お腹を下げなかったのでヤレヤレです。
頭痛は薬で封印してました。
ずいぶん無茶をしました。

家に着くなり、自分が臭い爆弾!
そのままお風呂に直交!
眼も鼻も洗って、もちろん身体中洗ってほっと一息。

持って出かけた荷物も、寝室には入れません。
携帯はEMスプレーして拭きあげました。

私、生きてます。
大丈夫?と聞かれても・・・
後は野となれ山となれ!
そのうち復活します!
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by huu-ku-mon-mon | 2013-07-27 21:10 | 旅行記・旅行対策