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リンゴジャム作り

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手作りジャムの在庫が少ないと思ったら、畑の苺が全滅したのでジャムが無いからですね。リンゴジャム作り、今2回目の仕込み中・・・疲れて休憩です。

昨年も購入した紅玉リンゴは、芽生える前に石灰イオウ合剤1回、夏に殺虫剤1回の極めて無農薬に近い減農薬リンゴです。
農薬が2回と言っても、農薬の種類を詳しく聞いていないし、使われる肥料が有機資材でも、私の身体に合わない物もあるのですが、今回のリンゴは私には大丈夫でした。
かなり頑張って減農薬に挑戦している方のサイトを見ても10回以上散布しています。
リンゴや果物の生産には農薬が不可欠なようです。
私は、冷えることもあり、生の果物を極力食べないようにしていますが、季節の果物をたまには〜年に1度位食べたいです。
有り難い事です。

〈リンゴジャムその1〉
皮も芯も食べ尽くすジュレのようなジャム・・・というレシピを教えて頂いたので挑戦しました。
http://cookpad.com/recipe/815098
皮と芯に水を加えて先に煮込み、フキンで漉したら〜けっこうフキンに残ってしまいました。私の作り方がまずいのかもしれませんが。

しかし、この皮と芯から出たピンク色の液体でリンゴを煮たら、4つ割りにしかしていなかったのに、ふわふわぁ〜ってリンゴがとろけてしまいビックリ!こりゃ〜楽チン!

その後、砂糖(種子島洗糖)を加えて煮込み、煮沸消毒したビンに詰め、脱気処理。
私は、体力が無いので3日掛かりの作業でした。

丸いリンゴをしっかり持って、皮を剥くのが大変。
煮詰めるのに30分も台所に立つのが大変。
漉すのも、漉した後の片付けも・・・
健康な方なら問題無いのでしょうね。。。

〈リンゴジャム・その2〉・・・写真は未完成です。
ふわふわジャムも良いけど、リンゴの形が残ってるのも良いかも!
これまで通り、リンゴを皮ごとスライスしました。
ただ、芯を外す時は、すごく小さく、リンゴの種が入らない程度にしました。

私は、スライサーより包丁切りが好きなんですが、体力も集中力も器用さも無いので、スライサーの千切り用を使いました。
以前、スライサーで深手を負った事があるので、ドキドキしながら、ニアミスもありましたが無事スライス終了。

それでも、私は時間が掛かり、リンゴの色が変わってくるので、半分スライスしたところで鍋に移し、種子島洗糖をまぶしておきました。
残りのスライスが終わる頃には水分が出ているので、火にかけても焦げ難いです。
ざっと火が通ったところで力尽きました。

明日、煮詰めてビン詰めできると良いな!

by huu-ku-mon-mon | 2012-10-21 16:17 | 体感・日記  

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