受診時に体調記録を!

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久しぶりの化学物質過敏症(CS)外来の受診です。
私の症状を伝える為に、前回受診から今までの事をまとめて書いて渡します。
報告事項は、後で見てもらうか必要になった時に見てもらえば良いので、貴重な時間は今後の私の暮らし方の相談にあてます。

Dr.への相談は、医学的な事。
●CS以外の病気になっていないか、チェックをお願いする(血液検査)
●血液検査の結果から食事や生活を見直すべきかを尋ねる
●飲める薬を指定して、緊急時用の解熱鎮痛剤やビタミンCやタチオン錠などの処方をお願いする。(薬は過剰反応してしまう危険度が大なので、とても慎重にDr.と相談します)
●他のCS患者さんが行っている治療が出来ないか?その治療についてDr.の意見を聞いたり考えられるリスクを教えてもらう
●私が試みている対処方法について、Dr.の意見を聞く
などなど・・・Dr.の知恵袋から、私の必要な情報を引っ張り出します。(Dr.には私の情報を提供します)

とはいえ、病院内の空気環境は私には過酷なので、思考不能となり、口もこわばって動かなくなるので、質問も紙に書いて手渡すと、それにそってお話してくれます。

今回は、血液検査のお願いと酸素療法について尋ねようと思います。

この体調記録は、もう少し手直ししたいのですが、時間も無いし、まっいいか。
今年の秋は、障害年金の更新もあります。
これまでの私の症状記録を見ながらDr.は書かれると思います。
多岐にわたる症状を、受診時間に全てを話す事は難しく、書いて手渡す事はとても大切だと思い続けています。

私の体調記録を、Dr.は、カルテに挟んでくれています。
万が一、私が何処かで倒れて意思表示が出来ない時、Dr.に連絡をとってもらい処置をお願いする事があるかもしれません。

CSは、病院に行ったから治るものではありませんが、私には体調が悪化しても数ヶ月に一度は、血液検査のチェックと私自身のデータを病院に残していきたいと思います。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-04-11 09:01 | 体感・日記  

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