ピカピカの血液!?

昨年の6月と10月の血液検査で・・・肝機能、すい臓機能、コレステロール、静脈血酸素量の数値がちょっとだけ悪かったのです。
外食は少ない、飲酒もしないのに、暴飲暴食もしないんに、肝機能に問題があるのは何故でしょう?

昨日の検査で、コレステロールはちょっと高めのままでしたが、他は全て改善されて基準値内でした。

化学物質過敏症(CS)の発症は、血液検査には出てきません。
だから、具合が悪いと訴えても、病院では「異常なし」と言われます。

昨年は、何故血液検査の数値が傾いたのでしょう?
6月の検査前は、実父の葬儀で体調を崩していました。
7月~9月は農薬散布でダメージの連続で、その後に血液検査をしています。

でも、今回だって、姑は意識は戻って安定していますが一時は危篤状態でしたし、先月は実家の母の入院もありました。
こう振り返ると、ストレスの連続ですね。
今も講演会の準備、そして当日の事を思うと・・・大丈夫かな?

後、改善に繋がったのかわかりませんが、昨年6月の検査結果を受け、Dr.と相談してサプリメント(プロテイン)の量を減らしています。
減らしてみて、体調が維持できているので、少ない方が経済的にも助かるので減らしたままです。
また、時々見直す必要があると思います。

サプリメントは、Dr.の勧めではなく、私が自己責任で飲みたいから飲んで、体調が良くなかったから続けている事をDr.にも伝えた上での相談です。
全てをオープンにしないと、相談しても的外れな答になる危険があると私は考えています。

とにもかくにも、肝臓が働いてくれないと困ります。
血液検査だけで、安心とは言い切れませんが、指標の1つとして嬉しいことです。

静脈血の酸素量については、標準値なども知らない(聞いたかもしれないけど忘れた)のですが、昨年6月は多かったです。
よくわからないけど、静脈血に酸素が多いのは、たくさん酸素を取り込んでも、身体では使われずに残っているという事らしいです。
効率が悪いって事なのかな!?
だから、昨年は散歩しようにも、ほんの5分か10分で疲れてたし筋肉痛、坂道は酸素の補給が必要でした。
今は、昨年よりずっとずっと楽に歩けています。

CSにとって病院受診は大変です。
ダメージも大きいです。
でも、Dr.とのやり取りや血液検査は、生活の見直しにとても重要な事です。
Dr.が治してくれる病気ではありません。
自分で治す事、治りたい!意志が大切だと思います。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-04-12 03:47 | 体感・日記  

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