チラシ干し

d0001177_11423982.jpg

ライスインク印刷のチラシは、見本では臭いが少なかったのですが、刷りたてはやっぱり辛い刺激を感じます。

今日、発送する予定でしたが、仲間の体調不良と私も雨天不調により中止となりました。

1日猶予が出来たので、せめて患者さんに渡す分は揮発させたいと思い、防毒マスクと手袋で防御しながら干しました。
手袋無しで2~3枚干すと、手が震えて動かし辛くなったので、コットン手袋にシリコンの指サックをはめました。
この指サック、すぐに飛んでいってしまいますが、無いと紙がめくれません。
手袋をしたら作業できるようになったので、やっぱり皮膚からの曝露も気を付けなくては!と思った次第です。

手持ちの70枚程を広げると、部屋はインク臭で大変なことになりました。
1日2日干しても気休めかもしれませんが、やらないよりマシでしょう!
チラシの下と横から2台の空気清浄機の風を当て、扇風機で空気を撹拌しています。

干し終えた私は、別室でもう1つの空気清浄機の前で休憩中。
頭がグラグラ揺れてます。

こんな大変な事は、誰かに頼んだら良さそうですが、干す環境が整っているお家は、患者さんの家しか無さそうです。

私の家だって、家主さんが暮らしていた時の臭いやカビ臭が付着するかもしれません。
でも、インク臭よりマシかと思います。
空気清浄機にも頑張ってもらって・・・厳密に言えば活性炭カートリッジが苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、もうそこまでは対応のしようがありません。

後は、PPの袋に入れて発送です。
反応が強い人には、郵送すらできません。

さて、仲間の体調は回復してくれるでしょうか?
患者さん宛以外の大量の封筒詰め作業・・・できる自信がありません。
でも、早く送らなくては!!!
[PR]

by huu-ku-mon-mon | 2013-04-17 11:14 | 体感・日記  

<< 防毒マスク運転の季節 知ってる町で迷子 >>