防毒マスク運転の季節

今日は暑くて体力を消耗しました。
チラシを持って走った(もちろん車で)所は、早場米地帯。
用心して活性炭マスクをしていたのに、ノンストップで突っ切ったのに、胸は痛く息苦しく眼もチカチカ・・・どんどん身体が強ばっていきます。
車を停めたくなくて、手探りで防毒マスクをつかみ、やっと少し息ができました。

田植えです。一面に植えたばかりの小さな苗が並んでいました。
つい2日前にも走った道です。
今日は、気温も急上昇して、殺菌消毒済みの苗から、胸を刺すような私にとっての劇物がもわもわ上がっていました。
田んぼに撒かれた除草剤の影響もあると思いますが、私には殺菌消毒のような、塩素曝露に近いものを感じました。

高知市、南国市、いの町の南部は、今日のように気温が高い日は、要注意ですね。
防毒マスク、持ってて良かった!
活性炭マスクは、いくらしっかり着けても、顔との間のすき間から有害物質が侵入してしまいます。

マスクも暑くて大変な時期になりました。

高知市の田んぼの空気が少し落ち着いた頃、私の家周辺の田植えが始まります。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-04-18 19:39 | 体感・日記  

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