ベテラン?CSさんとの出逢い

昨日鍼治療に出かけたら・・・
私の治療時間なのに、誰かが治療中。
こんな事、滅多にないのに・・・。
治療を終えた方は、県外から来られた化学物質過敏症(CS)患者さんでした。

何年も前に高知でテント暮らしをされている方が居ると・・・私の友達も、何だったか?オーガニックなイベント会場でちらっと会ったと・・・
当時、連絡を取ろうとしたけど繋がれなかった方でした。

私が通うこの鍼治療院も、映画「いのちの林檎」上映会のサポーターさんから、CSさんを治療した事がある(今回会えた方)という話を聞いたのがきっかけでした。

何年もかかったけれど、ご縁は繋がっていたのですね。
私は、初めてお会いしたのに、あれこれ話は尽きなくて、いっぱいいっぱいお話してしまいました。

私と違ったCSとの向き合い方もあり、なるほど!と新しい発見もあり、知らなかった事を教わり、私の持つ情報も伝えて、お話はエンドレスに・・・
でも、いつまでも話している訳にもいかず、またいつか?お会いしましょう!とお別れしました。

得た情報などは、機会を見つけて書きましょう!

彼との話の途中での鍼治療。
お腹の調子もまあまあ、夜も眠れてるし
、食事も食べられてる。
ただ、手首の虫刺されを掻きむしって、そこがただれてしまった。
先生によると「とても疲れている時に現れる症状」との事。
呼吸がうまくできてないとの事。

疲れは確かに!
呼吸は、あまり自覚してなかったけど、治療後は抵抗感も無く、スコーンと肺に空気が入るようになりました。
鍼治療、不思議です。

鍼治療にもいろんな方法があるようです。
私が発症当時、別のところで鍼治療を受けた事があり、そこも素晴らしい先生でしたが、鍼の打ち方は違いました。
今の私にピッタリの鍼治療に出会えたのも、彼のおかげです。
いっぱいお話したのに、肝心なこの事を話せませんでした。
アドレス伺ったので、折を見て伝えたいです。

彼は、今は県外で暮らし、仕事でこちらに来られたそうです。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-04-20 06:27 | 体感・日記  

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