姑の納棺、通夜・・・体調記録

5月5日
せめて枕元に花を飾ろうと、家に向かう途中で小さな花籠を注文。
最近の薔薇は匂いも穏やかですよ!との言葉に騙されて、姑の好きだった薔薇を混ぜてもらう。
匂うじゃない!
私の感じるレベルが違うから仕方ない。
もちろん大きなポリ袋に封印してから車に積み込む。
家でもラッピングのまま飾る。

実父の納棺の時に防虫剤により呼吸困難となった経験を思い出し、私は立ち合えないと夫に伝えてあったら、家では納棺せずに葬儀社で納棺するように変更してくれていました。
家の空気汚染も無く、とても助かりました。

姑を乗せた寝台車を見送り、私達が斎場に着いた時には納棺が終わっており、納棺に合わせて駆け付けてくれた親戚には物足りなかったようですが、事情を説明して納得いただきました。
お姑さん、ごめんなさいね。

斎場の祭壇は、一面花だらけ。
それでも、カサブランカだけは体調が悪化するので使わないで欲しい!と頼んであったので、活性炭マスクで居られる空気環境。

通夜という儀式もせず、親い身内だけで祭壇の前で思い出話。

夜は、幼い子を連れて駆けつけた親戚と合流して、別の場所で食事会。
私は、こっそり持参したお弁当。

またまた、転地先の家に向かって1時間あまりの運転。
自宅で寝る事ができない私は、毎日続けて通うしかありません。
ゴールデンウィークの締めくくり、県外ナンバーの車だらけで、渋滞して進めない。
回らぬ頭で迂回しながら帰宅。
車内は空気清浄機を動かしていても、斎場の芳香剤の臭いを連れ帰ってました。

風呂、着替えでバタンキュー。
だるく、とても疲れているけど、激しい目眩や頭痛、腹痛は無い。
たぶん、気合いで症状を封印していると思う。
昨年の実父の葬儀の時は、夫に長距離の送迎を頼みました。
今回は、夫の疲労も大変なもの。
昨年より元気な自分に、やれば出来る!とはっぱをかけて自力運転頑張りました。
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by huu-ku-mon-mon | 2013-05-05 19:00 | 体感・日記  

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