心をほぐす糸口

読む毎に見えてくるようです。
先日届いた「わもん入門」の本は、紙の臭いとインクの臭いがあって、数ページ読んではストップの繰返し。
読書箱に入れて読めば、もう少しまとめて読めるのでしょうが・・・
芋のつるを植えたり、ポット苗を定植したりの後は横になりたくて、細切れ読書になってます。

絶対尊敬の気持ちを持ち続けて話を聞くこと。
親の会で私がやってきた、子どもの全てを肯定することと繋がる。
我が子を肯定することはできるのに、他の人の一部は肯定出来ても全ては難しい。
ここが、私自身のチェックポイントの1つかもしれない。

自分のものさしを外して聞くこと。
子どもとは年齢差があるので当然ものさしは違うと、私の中でも意識できるのに、どうも・・・私のものさしで測っていたように思う。
つまり、私は自分で自分の枠を作り、自分も人も枠に当てはめようとしていたのですね。

親の会では、親子ではなく、人と人の関係になろうとやってきて、親という枠を外して子どもと付き合うようになり、私自身が解放されたというのに、いつの間にか別の枠を築いていたようです。
かなり強固な枠を作ってしまったようで、これが今の苦しみの原因かもしれません。

子ども達は30歳を過ぎて、もう学校との関係で右往左往する事など無いのですが、子どもに「母さんは、アホになるから親の会は続けんといかんよ!」と言われるし、私は居心地が良いので卒業することなく会員のまま居座ってきました。
しかし、例会から遠ざかり、アホに戻ったようです。

「わもん=話聞」と出会って(まだ20ページほどですが)がんじがらめの心をほぐす糸口が見つかったように思います。
実際にほぐすには、私が変わらなくてはいけません。
本を読んだだけで、変われるものではありません。
読みながら、少しずつ弛めていけたら!きっと今まで以上に素晴らしい毎日になりそうです。

親の会での経験があったからこそ、読み始めたばかりの本なのに、気付くことが出来たと思います。
たぶん、今の自分そのままの姿が、あまりにも凝り固まっている為に、自己肯定ができなくなって苦しいのだと思います。

私は変わりたいと思います。
簡単なことではありませんが、糸口が見つかったのですから!ゆっくり時間がかかっても、自分を解き放してみようと思います。
[PR]

by huu-ku-mon-mon | 2013-06-08 00:33 | 体感・日記  

<< 女性クールビズ「香り」推奨を撤回 玉ねぎ300本の結果 >>