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水分の補給(西洋医学と東洋医学)

私の腎臓は、高校の頃から頼りなく
今年も腎盂炎で入院してしまいました。

内科の医師は、
「水分をたくさん摂る様に!」
水分を飲んで尿の量を増やして、速やかに排泄する事。
濃い尿を膀胱に溜めておくと、感染しやすいので気を付ける様に。
特に私は腎臓に逆流しやすいから~

鍼灸院の医師は
「水分を控える様に!」
腎臓は、血液中の水分が多いと仕事をさぼり
肝心の老廃物をしっかり出さなくなってしまう。
水分は程々にして、どうしても飲みたい時は、ちびちび時間をかけて飲む様に。朝起きた時、手を握ってみて縛られている様な感じがしたら、水分の摂りすぎ。
湿気の多い日に身体がだるくなるのも、水分の摂りすぎ・・・
(腎臓が働いていない為)

西洋医学と東洋医学で、共通点もあるけれど、
この水分の補給に関しては、正反対なのです。

以前は、内科医の方針に従い、せっせと水を飲んでました。
元々あまり水を飲まない方だったので、この為に膀胱炎や腎盂炎を繰り返していたのかと・・・
でも、ここ数日蒸し暑いし、喉がひりひり痛いので、気休めに飲み物で喉を潤してしまい、身体がだるくて仕方がない・・・飲み過ぎてしまった様です。
身体に丁度良い水分の量は、自分で決めていくしかないでしょう。

by huu-ku-mon-mon | 2005-10-05 22:54 | 体感・日記  

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