逃げずに留まる(農薬)

機械による一斉農薬散布は、明日と明後日は、距離的に近い所の散布なので、家族の家に避難しようかとも考えていましたが・・・

手伝ってる友達の作業場が、休みの予定だった明日と明後日も、急遽作業をする事になりました。

日中、友達の作業場に居られるなら、その他の時間は、空気清浄機、シックシェルターのテントで過ごしても良いかと・・・転地先の家に留まることにしました。


理想は、農薬散布中のこの地を離れる事ですが、衣類や寝具や食糧を準備して移動する気力も体力も不足していて、動けずにいます。
これも、仕方ないことです。


これまで、化学物質過敏症(CS)仲間の家に泊まらせてもらったり、空いてるマンションの一室をお借りして、しのいだ年もありました。

昨年は、高い山や渓谷などに車を走らせて、日中の曝露を避けて過ごしましたが・・・
たくさん出かけた結果、かなり遠くないと良い空気に出会えず、木陰でも暑い日中に外で過ごす事は、体力の消耗が激しい事も体感して分かりました。

いろんな事を考えた上で決めました。

しかし、息苦しい空気です。
だるくて今日は微熱でした。

何も心配ありません。
空気さえ良くなれば、即刻元気になれるのです。
工夫しながら過ごします。

友達も、農薬散布中は、いつものように動けない事を理解してくれてます。
こんな私でも、数年前と比べたらずいぶん早くて助かる!と言ってくれます。
7年余り、現実を伝え続けた結果です。

by huu-ku-mon-mon | 2014-08-27 18:39 | 農薬  

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