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2005年 10月 08日 ( 2 )

 

歯の治療

歯のお掃除にフロスを使っていたら・・・
ポロッと金属の詰め物が外れてしまいました。

くっつけてもらおうと、歯医者さんに・・・
何と!中は虫歯で、隣の歯に向かって
バイパスの様に穴がぽっかり空いてました。

金属の詰め物は良くないと思うのですが、
私は歯が悪くて、治療をしていない歯が無いのです。
どの歯も何かしら詰め物が入っていて、金属がとても多いです。

これを全て安全な物の取り替える事など無理です。

今回も健全な部分が少なくなってしまった歯に、
継ぎ足す様に歯を入れるには、セラミックスだと8万円とか。
かみ合わせの所を金属にしたら4万円。
保険適応だと全体が金属に・・・
1本でこの値段。はぁ~ため息です。

金属いっぱいの口の中。
CS診断を受ける前に、せっせと古い金属の詰め物は更新したばかり。
身体から出す事も出来ないしなぁ~
金属の歯を外しただけで、CSは劇的に回復するのでしょうか?

by huu-ku-mon-mon | 2005-10-08 22:45 | 歯科治療  

CSセンターのパンフレット(健常者のあなたへ)

4日にパンフレットを受け取りました。
私の体調を理解してもらうのは、とても難しいです。
化学物質過敏症と話しても、シックハウスの親戚らしい・・・と思われるのは良い方で、
何が何だかチンプンカンプンだったり、やたらと心配をかけたりしてしまうのです。

これからは、このパンフレットも役立てたいです。
CS支援センターとのやりとりは、そんなに回数は多く無いのですが
いつも素早く対応して頂き、有り難いです。
ただ、以下の項目がまだ入っていなかったので、自分で付け加えておきましょう。

・CS支援センターHP<化学物質過敏症とは>より

健常者のあなたへ
化学物質過敏症を発症していない皆様に、お願いがあります。
■ 予防してください
 化学物質過敏症を発症しないために、化学物質にできるだけ曝露されないよう、より安全な生活習慣を心がけてください。化学物質過敏症は多くの場合、特別なものによって発症するのではありません。「危険」だとして禁止される化学物質は、禁止される直前まで普通に使用されているのです(使用されていなければ、禁止する必要がありません)。あまり神経質になる必要はありませんが、化学物質の安全性・危険性については完全には解明されていないこと、また、単一の化学物質は安全でも、身の回りには数百種類かそれ以上の化学物質が常に存在し、その複合影響があり得ることにご留意ください。
【具体的な予防策】
・室内空気を汚さない(換気の励行。噴霧式・スプレー式殺虫剤、芳香剤、消臭剤は使用しない。蚊取り線香は使用しないか短時間に限って使用。衣類防虫剤は使用しないか密閉容器中で使用。あらゆるスプレー類は使用しないか戸外で使用)
・食品は安さだけでなく安全性にも注意を
・合成洗剤はやめて石けんに
・住宅の新築・改修・改装は特に注意
・「あれば便利」程度で、なくても良いものは使わない
・家庭だけでなく、職場、学校・幼稚園などでも同様に
・適度な運動で汗をかいてください

■ 発症者を助けてください
 あなたの近くに化学物質過敏症の発症者がいたら、ぜひ手をさしのべてください。地域や職場、学校内の化学物質をできるだけ減らすよう、協力してください。

by huu-ku-mon-mon | 2005-10-08 09:21 | 皆さんへのお願い